SEOを中心に今後の日本経済やWEB2.0と言われる今後のWEBの世界の話など
SEOを理解する。WEBのあり方を理解する。WEB2.0つまり第2世代を予測する。
http通信技術は産業革命以来の革命的技術である。 次を読む >
- 2008.1.5
- 年が明けて5日目を迎えている。今年は「ロハス」と「エコ」を中心にWEB展開してゆきたい。洞爺湖でサミットをやるからではない。日本人はもっともエコでロハスな民族であった。
- 明治維新で欧米を受け入れてから、ある意味衰退してきた。気候がドライな国は白と黒しかない。ウェットな国・日本はハ百万(やおろず)の神が宿る国である。欧米のようにアラーただひとりとかキリストのみではない。
- 「もったない」に代表されるように、もともとモノを大事にし、人を大切にして農耕してきた民族である。肉をたくさん食わせて50年たったら、人殺しをたくさんやる民族に変わった。
- 2007年1年間だけで、一体どれだけの人が殺されたのか。
- 人の命同様にモノを大量に生産し、大量に廃棄してきた。使い捨ては文化ではない。リサイクル・リユース・リメイクは本来日本人の得意とするところだ。
- これらを北海道からWEBと得意のSEOを駆使して発信してゆきたい。と思っている。
- 2008.1.7 国会図書館の本、全国で閲覧可能に・3000万冊をデジタル化
貴重な名著をいつでもどこでも読めるように、3000万冊を超える国会図書館の蔵書をデジタル化して、全国で閲覧可能にするために2009年の通常国会での法改正に政府が着手する。まずは都道府県立図書館の専用端末と接続。将来はインターネットを通じて自宅やオフィスで簡単に読めるようにする方針だ。
- 以上は1月7日に報道されたものだ。いよいよという感じである。当サイトにリンクを張ってくれているところにも出版社があるので、少々酷な話になって嫌なのだが、出版が文化だったのは昔の話だ。文章を形にする必要性がなくなってきた。
- 狭い電車の中で本を広げて読むのは面倒だ。iPodのように手軽な方が良い。3000万冊がいつでも取り出せて読めたら、より本を買わなくなる。
- 文章を書くまではいい、それを訂正の効かない印刷をして発行する必要性がどこにあるのか。昔のモノに縛られてはいけない。これもエコな話である。
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