SEOを中心に今後の日本経済やWEB2.0と言われる今後のWEBの世界の話など[その二]
SEOを理解する。WEBのあり方を理解する。WEB2.0つまり第2世代を予測する。
http通信技術は産業革命以来の革命的技術である。[その二]
- 2008.1.12
- 2008/01/07 株式会社新風舎 (大手自費出版社 東京都港区)民事再生法の適用を申請 01/09 株式会社草思社 (出版社 東京都渋谷区)民事再生法の適用を申請
- 本の批判を1月7日早朝にやったら、上記2社の言わば倒産の情報が立て続けに入る。ブログがある時代に自費出版とは何ぞや!だから倒産する。
- 「清貧の思想」「声に出して読みたい日本語」など、斬新な視点で数々のベストセラーを仕掛けたが、長引く出版不況で売り上げが低迷していた。・・・との報道。
- 印刷は1447年ドイツ人グーテンベルクが発明した活字印刷技術からスタートする。書くもしくは印刷するしか方法がなかった時代ならいざ知らず、完全無欠のデジタルデータがある現在、なぜ印刷しなければならないのか?を真剣に考える必要がある。何故なら、紙は有限の資源であり、これを無闇に森林を伐採していいというものではない。
- 印刷などと面倒で、余計な資源を使うことを「文化」などと言わないで貰いたい。何でも米議会ではデジタルデータへの変換で、この5年間で50tもの紙の節約をしたそうだ。
- 書籍文化が衰退している。危機でも何でもない!これで助かる資源がたくさんある。倒産する出版社はどんどん倒産すると良い。今、ネット小説をビジネス化する動きが出ている。5年以内には現実のものとなる。
- 現在、書店を経営している方は、即刻次の商売を考えるべきだ。少々遅いくらい。一度iPodを使ってみるといい。いかに便利かがわかる。
- 書店、特にTSUTAYAとBookoffは将来危ない、書籍とDVDはネットで配信できる。PanasonicとNTT他が組んで、配信のシステム作りに取り組み出した。時間の問題だ!
- 現在、本を書いている方、つまり、「作家」と呼ばれている方々、そろそろ別の職業を探した方が得策!言葉はコミュニケーションツールです。当然文字もです。その提供の方法によっては現在のやり方は通用しなくなり、WEB2.0的フラット化が進んだときに、文字を買わなくなると私は思います。ホームページの制作方法を学んだ方が良いでしょう。そのときに、SEOの大切さが分かるでしょう。
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