待ったなしの地球温暖化・・・地球が熱を出しています
- 地球温暖化が悪化していることは報道などで良くご存知のことと思います。
- どのようにすると温暖化の進行を止めることにつながるのか。
- ココロとカラダ、地球にやさしいライフスタイル・・・円山スタイル
あなたのご家庭ではどれくらい二酸化炭素を排出しているでしょう。
- 環境省の出しているデータを基に作成しておりますが、あくまで目安とお考えください。
- 例えば、ガソリンを供給するスタンドそのものもCO2を排出していますがそれは計算してません。
- プロパンも灯油もほとんどは配達されてます。そのためのCO2排出量は算定してません。
下の表に月の使用量を半角英数字で入力してください。各エネルギーのCO2排出量が計算されて出てきます。
如何ですか、参考になりますか。北海道版で杉ではなくて、トドマツとかカラマツなんかで換算したかったんですけど、資料がないんですよね。
ちなみに、わが家は私が車を使わないので、26本分なんです。×12ヶ月ですから、何と!312本分/年ということになります。ざっと計算して、3m間隔に木があったとして、800坪くらいの土地が必要になることになります。これら以外にゴミも処理にCO²を排出しますし、当然、他の消費もある訳ですから、事によってはこの倍くらいあっても妙な話ではない訳です。
これって、やっぱりMARUYAM-STYLE的じゃぁないですよね。環境や生活スタイルにこだわる、それがMARUYAMA-STYLEです。
ロハスを知ってエコな円山生活をenjoyしましょう
- ロハスに生きるときっと幸福な生活があると思います。
- エコに生活するときっと楽しい生活ができると思います。
- オーガニックだときっと健康的な生活になると思います。
最近は全世界的に「日本食」ブームとやらで、最初はヘルシーだとか言って好んで食べていたものが、段々エスカレートして金持ちの食事になってきています。寿司=マグロみたいな状況で、マグロの値段が上がってきているとのこと。
よ〜く考えてみると、日本人は実にエコでロハスな人種だったんです。学者先生が未だに研究していて、1000万人も住んでいて、それでいて効率よかったのが江戸だった訳です。その日本人が肉食人種のマネをして、農業までも工業化してしまったのです。結果、農薬まみれの作物を食べさせられて、アトピーだ癌だと、つい困った話になりました。
欧米の農業は基本的に肉生産が主体ですから、どんどん生産しないと、日本食のように効率良くエネルギーが摂取できない訳です。だから工業化しない訳にはいかない訳です。さっさと作物を育てて、牛に食べさせて大きくしないと食べるものがなくなってしまうのです。
円山の歴史を紐解いてみるとわかるのですが、もともと、ここは言わば野菜村だった訳です。札幌市民の野菜市場は円山、魚市場は二条だったのです。そんな訳ですから、ここはひとつ原点に帰って、日本人本来の生活に戻ってみては如何でしょうか。それを私はMARUYAMA-STYLEと呼びたいんです。ここから発信して、全国に同じスタイルが浸透していったら、日本は殺人事件も減るし、子供も元気になるでしょう。
フェアトレードな生活で世界の子供たちを救いましょう
- グリーンコンシューマーは旬を大切にして美味しい生活をしよう。
- 知的にエコツーリズムでみんなに愛されよう。
- リメイク・リフォーム・リユースはエコ生活のはじめ。
今春、ハンドボールの北京オリンピック予選のことで嫌な話が報道されていましたが、フェアでないスポーツなんて、逆につまらないですね。地球温暖化に大きく一役買った化石燃料をばらまいた国、その国の中心人物が主人公だったようですね。
バックボーンにオイルマネーを従えて、言ってみれば金にあかせて女を口説くみたいな、どこかで聞いたことのある話です。フェアでなくてはいけません。たとえそれが普段の生活も一緒です。苫小牧のミートホープの事件は大昔のことではありません。まだ、安ければいいなんてやってませんか。それはもっと問題なのが、発展途上国から高いYENで無理無理奪い取るようにして輸入されているものがたくさんあります。
何でも金を払えばいい、という考えは間違いです。日本人はもう少し知的レベルを上げて、金を持っている人間が偉いのではなくて、金の使い方が上手な人間が偉いにならなければいけません。安いばかりでモノを見ず、その成り立ちまでも考えて消費行動を起こす。それがMARUYAMA-STYLEだと思います。

