トウモロコシの達人!トウモロコシ王国北海道のトウモロコシ栽培
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トウモロコシの栽培について
<トウモロコシの育て方基本事項>
種まき 4月下旬(内陸寒冷地)
  〜5月中旬(日本海側積雪地)
土寄せ 6月上旬〜中旬
 (コツは乾燥を防止すること。)
収 穫 7月上旬〜8月上旬
収穫されたばかりのトウモロコシ
トウモロコシの種まき 堆肥、化成肥料を元肥として施し、20〜25cm間隔に2〜3粒ずつ直播きします。
発芽後 1本に間引いて、化成肥料を施します。その後6月末までに2〜3回追肥するとともに、土寄せもします。
(肥料を十分に施すのがコツで、肥料不足では良くできません。また、なるべく多くの株を集団的に作らないと実入りが悪くなります。雄穂が出たら切って、その花粉を雌花の柱頭であるヒゲに、叩きつけるように受粉を行います。)
トウモロコシの収穫 種子が熟する前のまだ柔らかいうちに収穫します。遅くなると実が硬くなってしまいます。早すぎても実が充実していないので美味しく頂けません。収穫する時期は、雌花が受精して良く発育し、皮がまだ緑色で、雌花のヒゲ(柱頭)が茶色くなりだした頃がもっとも良いのです。
トウモロコシ栽培の注意 株数が少なかったり、1列に並べて植えたりすると実入りが悪く、歯抜けの状態になりがちです。これは、雄花から散った花粉が、絹毛状の花柱1本1本に付着して1粒ずつ実が出来る仕組みになっているためで、1本の雄花と雌花の成熟日がずれるために、1株ではうまく受粉しません。
少なくとも、3列以上植えるようにします。たくさん植えるほど受粉の率が高まり、実入りが良くなります。
ページ案内
このページでは、トウモロコシの栽培・育て方やトウモロコシの種類のご紹介をしております。
トウモロコシの名の由来は唐(舶来とか海外という意味)のもろこし(日本ではキビのこと)というところから来ています。現在でも関東以北では「とうきび」という言い方も残っています。
皆さんが通常食しているのは、未成熟なトウモロコシで野菜に分類されますが、完熟するとご存知の通り米や麦と同じ穀物に該当します。現在はバイオエネルギーの材料として注目され、価格も先物市場を中心に国際的に高騰しております。
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トウモロコシの種類について
ハニーバンタム ハニーバンタム
昭和40年頃より全国で栽培されるようになった品種で、甘いスイート種の中でも特に甘いスーパースイート種に分類されます。
ピーターコーン ピーターコーン
昭和60年代から登場し、黄色い実と白い実が3対1の割合で混ざっているバイカラーと粒皮がやわらかいのが特徴です。
ホワイトコーン ホワイトコーン
粒が白くて小さいのですが、粒皮がやわらかくサラダに向いています。別名をシルバーハニーバンタムとも言います。
みわくのコーン みわくのコーン
ハニーバンタムと同様に、スーパースイート種に分類され、以下の味来(みらい)と恵味(めぐみ)の中間にあたります。
味来 味来(みらい)
ハニーバンタムより甘みが強く、繊維がやわらかくジューシーですが、食後にさっぱり感があります。
恵味 恵味(めぐみ)
フルーツのような爽やかな甘みがあり、シャキシャキ感があります。繊維がしっかりしていて、歯切れの良さが特徴です。
ウッディコーン ウッディコーン
濃い黄色の粒に茶色の粒が混じっているバイカラー品種です。もちもち感のある粒がしっかりしているのが特徴です。
ベビーコーン ベビーコーン
ご存知の缶詰向けです。別名をヤングコーンとも言います。スイート種の幼果で水煮の缶詰として扱われています。
ゴールドラッシュ
皆様に無料でプレゼントするのは、ゴールドラッシュという種類になります。恵味と味来の中間種のような特徴を持ち、甘みが強く、粒の皮が柔らかく、一果あたり450g程度の大きさになります。
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